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| はじめに |
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ご存知かもしれませんが、行政書士は昔「代書屋」と呼ばれていました。現在でもこのイメージが強いと思います。私も合格後「あ、代書屋でしょ」と何回か言われました。しかし、行政書士は単なる代書屋ではなく、法律問題アドバイザーだと私は考えます。依頼された書類の作成をするのは勿論のこと、その書類に関連する業務アドバイスや認可後のアフターケアをするのが、行政書士です。多少語弊がありますが、「行政書士=事務弁護士」と言えるでしょう。当事務所では、これに「行政書士はサービス業である」との考えを加えて業務に携わっていく次第であります。サービス業なので、プロの知識を提供するのは当然のことですが、それにプラスアルファしてお客様の満足も常に考えながら業務にあたりたいと考えております。
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| 当事務所の業務について |
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ホームページのトップページからもお分かりになると思いますが、当事務所は、「法人設立関連・国際関連・消費者関連」の三本柱を中心に業務を展開しています。当事務所では、行政書士本来の業務に加えてアフターフォローを重視します。以下それを簡潔に述べます。
まず、法人設立業務ですが、法人設立手続きし認可を受けるのは当然のこと、設立後のアフターフォローにも力を入れていきます。設立後の労働・社会保険、採用・解雇、運営等のアドバイスもいたします。法人は、設立してからが大変です。その負担を多少でも軽減できたらと考えております。また、法律アドバイスばかりでなく、モチベーションの向上のようなコンサルタント的アドバイスもいたします。
次に、国際関連業務ですが、これはビザの取得が中心になります。ビザの取得が終われば終わりではありません。私も海外生活をしていたので分かりますが、母国語の通じない国での生活は苦労の連続です。個人のお客様には、定期的な日本での生活アドバイスや外国人コミュニティの紹介等を行います。法人のお客様には、外国人の労働に対する考え方の違いを踏まえたトラブルにならない雇用方法のアドバイスや定期訪問等を行います。
最後に、消費者関連業務です。これは、お客様の問題を解決した後の再発防止に力を入れます。一度問題を解決したら終わりではありません。詐欺商法がいい例ですが、相手は手を変え品を変えやって来ます。賢い消費者になり自分でも解決できるように再発防止教育を徹底します。
上記の業務が、当事務所の三本柱ですが、勿論それ以外の業務もお引き受けいたします。専門業務以外のものでも、業務提携している他士業と連絡を取り合い解決いたします。また、お金を頂くので当然のことですが、当事務所では、日々学習し新たな業務に関連する知識を取り入れています。
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| 最後に |
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行政書士は「身近な法律家」といわれている通り地域密着型です。弁護士事務所が「高級レストラン」なら行政書士事務所は、「近所の定食屋」といった感じです。敷居は高くありません。かなり低いです。皆様と同じ目線に立ちながら一緒に問題を解決していきたいと考えております。「ちょっと寄って行くかな」位の気持ちでお立ち寄りください。宜しくお願いします。
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